2007
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 >>迎春<<    年末年始(南八ケ岳) スナップ撮り キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  
手持ち撮影
2007.12.29〜2008.01.05撮影
(2008年1月4日撮影) 

1週間ぶりにブリザードも治まり
稜線を覆っていた雲も飛ばされて
やっと晴れ間が出て来ました。

(4日14:35 1/200秒 f16 iso500)
数日間続いたブリザード 赤岳と天望荘(4日14:35 1/200 f16 iso500)       南八ケ岳 

  赤岳天望荘前より赤岳背景に!


 天望荘の風車も4〜50センチ程の
 エビの尻尾で凍結状態です。
 強烈な風で吹き飛ばされそうな所で
 三脚を立ててじっと待ちながら撮影
 します。
 
 行者小屋に1泊、天望荘には6泊。
 
支配人とスタッフの方には大変
 お世話になりました。
行者小屋の前に出没! カモシカさん 12月29日 悪天の下降に思案する登山者たち(地蔵尾根の頭) ガスも徐々に抜け、中岳と阿弥陀岳が 見慣れた中岳と阿弥陀岳がすっきりしてきた
行者小屋の玄関先に出没!
 カモシカさんお出迎え? 12月29日
悪天の下降に思案する登山者たち(地蔵尾根の頭) ガスも徐々に抜け、中岳と阿弥陀岳が顔を出してきた 見慣れた中岳と阿弥陀岳がすっきりしてきた
横岳と手前は地蔵尾根頭 奥秩父山系から日の出が綺麗(1月5日) 富士山すっきり (1月5日) 1月5日 明けゆく大空と富士山
横岳と手前は地蔵尾根の頭 奥秩父山系から日の出(1月5日) 富士山すっきり (1月5日) 明けゆく大空と富士山(1月5日)
1月5日帰りに振り返って大同心が遠く 1月5日帰りに振り返って大同心 いつもの大同心 29日に1泊お世話になった 行者小屋と阿弥陀岳
1月5日 大同心(北沢) 1月5日 大同心 1月5日 大同心 1月5日 行者小屋と阿弥陀岳
お世話になった天望荘を見上げる 白い樹海のように綺麗! 同じシラビソですが... シラビソが凛々しくて綺麗で
↑お世話になった天望荘が稜線に 1月5日 シラビソ樹林 1月5日 シラビソ 1月5日 シラビソ
下の段に登場のモデルさん達、後ろ姿ですが無断で掲載しました。 ご容赦くださいネ m(..)m 
1月3日 どこで乗るのか?自転車男さん 1月3日 阿弥陀岳を狙う撮影仲間 1月5日 タイミングを待つ撮影仲間 下山に向うパーティ(横岳背景)
自転車男が...!? チャンス...!! 待つ...!! 下山...!!
〜 山小屋滞在での撮影 〜
今回は12月29日入山〜1月5日に下山。大荒れの年末年始でしたが、山小屋で知り合った山仲間、写真仲間との談笑はホントに楽しい。
また、朝夕の撮影ポイントに向う時はグッと気力を奮い立たせ、烈風の中を突いて出かけます。 この時は山岳写真の醍醐味を感じるひと時です。
そしてマイナス10〜20℃の中に数時間も身を置き、刻々と変化する気象状況を読みながら、じーとシャッターチャンスを待ちます。
極寒での撮影が終わって山小屋に帰ると、用意された温かい食事で生き返った気がします。
山小屋のスタッフさんにいつも感謝、感謝!
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 南八ケ岳 大同心 キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  
手持ち撮影
2007.12.08〜09 撮影
日の入時刻、赤岳鉱泉から 日の入時刻、赤岳鉱泉から お昼すぎ、北沢の登りで
刻々と変化する大同心の様子を北沢ルートで下山時に撮った 微かに顔を出す大同心
刻々と変化する山容を的確に「写真」にするってことは本当に難しい...」ですね。 偏光フィルターやISO設定、露出コントロールに随分ミスしてます。
土曜日から赤岳鉱泉に宿泊し、早朝に赤岩の頭まで登ったがガスの中で遭えなく退散。 今度の正月山行で再度リベンジです。
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2007年11月25日 更新
 中央アルプス 千畳敷カール キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  
手持ち撮影
2007.11.23 撮影
サギダルの峰 ナナカマドの赤い実が欲しい! これでも1m近い雪
せっかくの3連休だったが、稜線の山荘は閉鎖中。 ピーカンの天気に写真欲も出ず、行き先を悩んだ結果、ひとまず極楽平へ向った。
 が、昨夜に降った雪が吹き溜まり、トレースが無い!。単独でのラッセルにホトホト疲れ、中腹で登高断念...!。 今日は記念に3コマだけで帰還。
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2007年11月5日 更新
 中央アルプス 宝剣岳 キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.11.2〜3 撮影
・・・光る天狗の眼・・・
夕陽が西に傾く頃、天狗はじっと山稜の彼方を見つめていた。 そして眼光の先に浮かぶのは御岳山。
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神々しく光る姿は山の守り神? グッと見つめるその目先にあるものは? 天狗は遠く彼方まで気配りも? 遠く雲上に浮かぶ御岳山を意識して前景を選んだ
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岩峰、宝剣岳を縦に捉えて高見を表現した 雲上の御岳山を撮りたい。 檜尾岳から遠く空木岳への十走路、遥か。 今年初めての雪積?
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雲上の御岳山 いつも見る宝剣岳の姿とは反対 宝剣岳の山頂岩 宝剣岳岩峰のひとコマ
いつもの宝剣岳、今日は「島田娘」経由から岩峰宝剣岳越えのルートを選んだ。
ペンタックス67の機材一式と、EOS3Dを背負うと随分重くなる。気にも留めず、クサリ場続きの宝剣超えを試みたため、結構苦労してしまった。
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2007年10月23日 更新
 中央アルプス 千畳敷カール キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.10.20 撮影
1 2 3 4
ナナカマドの実と宝剣岳を重ねて大きく写し込んでみた。 赤い実を手前に並べて岩稜との対比を行ってみた。 背景の稜線に新雪があることを意識して写してみた。 カール全体に新雪、もっと明るかったような。。。
観光写真・・・デジカメならではのショット。
佐世保から友人が来てくれたので、取って置きの山稜景色を見てもらおうと千畳敷カールを紹介。 折からの新雪で素晴らしいこの景色に感激!
露出コントロールに失敗...全てがアンダー気味になった。 ℃PLフィルターの使い方にも注意せねば。
露出失敗の原因は撮影現場でカメラ液晶が見ずらいために明るさの判断ができなかった事。
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2007年10月13日 更新
 立 山  キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.10.13 撮影
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チングルマも既に黒ずんでいたが「穂」が逆光に綺麗だったので景色として捉えた。室堂山荘付近で。 チングルマも既に黒ずんでいたが「穂」が逆光に綺麗だったのでスッキリ感を出して撮った。室堂山荘付近で。 写真の通り、くすんだ紅葉の景色。雷鳥平付近にこれ以上の色づきは無かった。 写真の通り、くすんだ紅葉の景色。雷鳥平付近にこれ以上の色づきは無かった。今日は何処を撮るにしても被写体に困った。
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定番の「みくりが池」山上湖。わざと手前に這い松の枝を置いて雰囲気をみた。 走行中のバスの中から剱岳を狙った。デジカメならではのショットですね。 ヒメクロマメの木? はっきり名前を知らないが地面を這うように綺麗に色づいていた。 撮る気力を失っていたとき別山の上を雲が走っていたので動感を撮った。
    気流の変化で雲が 

立山はいつも雲の動きに興味をそそられる。
日本海から押し寄せる風はいっきに3000メートルの山越えで上昇気流となって色々な雲の変化を形作ってくれます。
    今年の紅葉は...!?

昨夜から高速道を飛ばして深夜2時に立山駅着。
5時過ぎに起きて準備し、一番のケーブルを待つ。

バスの中から見る景色で既に紅葉が壊滅状態であることを知った。
室堂についても写欲が湧かず、とりあえず雷鳥荘付近まで歩を進めた。
結局、宿泊して明日に期待する気力無く、日帰りの帰還。
北アルプス山小屋サイトからは色々な紅葉情報が聞こえて来る。 居ても立ってもおれず現地に車を飛ばしたが、短期日程では既に遅し (:_:)
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千畳敷カールから見上げるサギダルの頭とダケカンバ黄葉 10月6日 

2007年10月7日 更新
 中央アルプス 千畳敷カール 宝剣岳周辺 キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.10.06〜07撮影
1 2 3 4
サギダルの頭
全体を見ると構図は左に偏ってしまいますね。。。目線を右奥へ導ければよいのだが。
逆光のダケカンバ
輝いていた1本の木に視点をあててみた。
色鮮やかなチングルマ
色づきが見事だったのでマクロ域で撮ってみた。
前ピンで。
ダケカンバ
上に掲載の写真から部分的に切り取って表現。
5 6 7 8
ダケカンバ
背景にガスが湧き上がりカンバが浮き出てきた。底辺に2割ほど這松を配して構図を安定させる。
千畳敷カール
カールにガスが湧き、全体におもむきが出たのだが右奥が消えすぎた
千畳敷カールと宝剣岳
ガスも消えてすっきりしてきたので手前の色づきを意識してカール全体を表現した
ナナカマド色づきから
色づきはもう一つ。手前にボリューム感を持たせて雑然となるが、締めるため背景に宝剣を点景で入れる
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ガスが走る
カール底からガスが這い上がるようにして湧き上がって来たのでこのタイミングを捉えた
南アルプスを遠望
手前にダケカンバ紅葉と這松の斜面を置く構図はバランスが肝心
ナナカマドの実
今年は実が少ない。唯一しっかりとした実を見つけ、これを強調するため背景をぼかした
黄葉のナナカマド
ナナカマドは真っ赤に紅葉してそこ見応えがあるが、時には黄色になる場合もある。画面いっぱいに表現。
13 14 15 16
岩峰の黄葉が際立つ
急峻な岩峰にダケカンバが張り付くように咲く(?)
ガスの湧く瞬間に(サギダルの頭)
一時の間であったがカールを覆ったガスが駆け抜ける。撮るタイミングが難しい。
ガスの湧く瞬間に(宝剣岳)
一時の間であったがカールを覆ったガスが駆け抜ける。撮るタイミングが難しい。
ナナカマドも黄葉前
稜線を天いっぱいに詰め、手前に黄葉まじかのナナカマドを置いた。はたして最後に真ッ黄色になるかな?
17 18 19 20
宝剣岳
右上に重鎮な岩峰配置は構図として不安定だが左下の暗部でバランスを押さえた
黄葉登山
この日はこの秋一番の人出。八丁坂から乗越まで渋滞。登山者も点景として絵の中に入れてみた。
小さなカンバも活き活き
岩の隙間に根付いたダケカンバは好むと好まざるに拘らずここを生命の場としている
岩峰には
乗越最後の登りで励ましてくれるのがこの岩峰。いつも一枚撮って置きたい被写体
21 22 23 24
富士山未明 5:23
日の出15分前程度が一番いい色合いになるんですよね。
富士山未明 5:35
時間的には日の出5分ぐらい前だったかなあー。何か物足りない絵図でした。
南アルプス未明 5:37
甲斐駒から白根三山の連なる夜明け。とっても気になる景色だがなかなか構図は撮りにくい。
八ケ岳未明 5:35
APSサイズ85ミリで八ケ岳は遠い。もう少し長めのレンズがあれば。
25 26 27 28
夕暮れ間近に
和合山から眺めていたら谷から湧き上がるガスに陽があたっていたのでこの動感を撮った
宝剣岳
この日は鮮やかな朝日の色は無く平凡な景色となった。構図はもっともオーソドックな位置で纏めた
宝剣岳
左写真同様の状況だったので少しレンズを広げ、上空にうっすらと広がる臼雲の色を撮った
雲迫る
刻々と変化する景色、特に日の出前後、朝の1時間は目が話せない撮影時間帯です。
29 30 31 32
濃ケ池の朝
朝日のあたる濃ケ池を撮ろうと思っていたら後ろ側に雲も湧き出して丁度良い雰囲気。
濃ケ池の朝
左の写真を撮った後、上空にもドラマは展開しつつあったので17ミリ目一杯広角レンズで全体感を表現した
宝剣岳と空
右下にそーっと置いた主題。目線は全体に広がる青空と雲。7対3の逆比率構図で撮る
青空に映える黄葉の峰
夏道から見上げると爽快。手前のナナカマドが年によっては赤くなるハズですが、今日はこの程度。それでも絵になる。
33 34 35 36
黄葉の山稜
平凡ながら雰囲気を治めて置きたくて一コマ。
オットセイ岩
登山道で際立って見える岩です。重量感と奇岩の姿を表現
岩峰の黄葉
前掲載の13と同様だが少し広めのレンズ域で全体感を表現
オットセイ岩
カールに遊ぶオットセイはいつも登山道の休憩場、親しみのある岩です。景色との一帯感を表現した。
37 38 39 40
岩間に生きるカンバ
19でも掲載しているがこのカンバがとても印象的だったので縦位置でも撮ってみた。
雲の動き
突然、乗越浄土から雲が降り出した。その様子は非常に動作的。雲の質とボリューム感を失わないように撮った。
岩峰の黄葉
何枚もこの付近を撮っているが構図に不満を持っている。もう少し特徴的に表現したい。
宝剣岳の黄葉
縦位置の宝剣岳も雄姿を現す。なかなかよろしい。
41 42 43 44
千畳敷カール
夏道からのショット。奥の遠景に南アルプスを背し、カールの黄葉の様子を表した。
チングルマ紅葉
今回唯一鮮やかな色彩を見せてくれたのはこのチングルマ。光線の角度を考慮して撮ることもポイント。
チングルマ紅葉
左の写真から少しポイントを変えて撮ってみた。
もう来週はこの色が黒ずんでくるでしょうね。
千畳敷カール紅葉
カールの表情を目一杯表現した一枚。この景色もスキです。
黄葉・紅葉...
  逸る気持ちを押さえながらロープウェイの順番を待った。
  現場に着いてみると今年の紅葉は時期が遅れ、おまけにナナカマドは
  既に枯れかけていた。夏の猛暑は木々の毛根まで影響を与え、水分を
  葉っぱの先端まで送り届ける事が困難だったようだ。
紅葉撮影では...
  この時期に注意すべきことが一つ、露出のコントロール。
  紅葉の景色のように赤い色や黄色い色が強い場合は+1/3〜
  +2/3の値で露出補正が必要ですね。そして日中撮影が多く、
  木々の葉っぱが反射する光をCPLフィルターで押さえます。
そして決め手の構図は
紅葉のように季節感や綺麗な雰囲気を表現する場合、やはり7対3が多く用いる事になります。
(2対8や1対9のように緊張感を表現する訳ではないので)
上の各写真に3分割の法則やそれぞれの構成を当てはめてご覧下さい。
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2007年9月17日 更新
 宇奈月 ⇔ ケヤキ平 ⇔ 祖母谷温泉 ・ 称名滝 ・ 白川郷 キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.09.15〜16撮影
称名滝 称名滝 称名滝
9/15

 立山では称名滝の夕景



【黒部峡谷】
宇奈月からトロッコでケヤキ平へ、
そして湯煙りの祖母谷温泉
にも
↓↓
1 2 3
ケヤキ平から祖母谷へ ケヤキ平から祖母谷へ ケヤキ平から祖母谷へ 祖母谷の湯煙り
4 5 6 7
白川郷の稲田 白川郷の稲田 白川郷の稲田 9/16

← 立山の帰りに   
      実りの白川郷
8 9 10
今回、まだ一度も行っていない宇奈月へ向った。 始発に乗ったトロッコ電車は最奥駅のケヤキ平に1時間20分で到着。 ケヤキ平から更に50分歩いて祖母谷温泉まで行ってみた。 祖母谷の河原に噴出す温泉はさすがに圧巻だった。  その日のうちに立山駅の近くまで引き返し、称名滝まで脚を延ばして夕景の撮影。 宿はウエルサンピア立山。 翌日は帰路、いつもの白川郷経由で実りの郷を撮った。 さて、さて次週から紅葉シーズン! 何処へ行こうかなぁーって!? 
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北アルプス 『 立山 』         〜 チングルマの花と穂 〜 キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.08.25/26撮影
チングルマの穂と別山乗越 チングルマの穂 青空になびくチングルマの穂 チングルマの穂(群生)
1 2 3 4
チングルマの花 チングルマの花 アオノツガザクラ アオノツガザクラ
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夕景(一の越から) 大日岳 剱岳 アオノツガザクラ
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雄山の朝焼け(竜王山から) 雄山の肩から出る日の出(竜王山から) 黒部五郎岳と五色ケ原(竜王山から) トリカブト
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チングルマの穂 チングルマの穂 チングルマの穂 チングルマの穂群
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チングルマの穂 チングルマの穂と別山 チングルマの穂と別山遠望 チングルマの穂
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夏山も既に終わってしまった...それでも夏のなごりを探して立山に出かけた。 今回は撮り易いチングルマをテーマに追った。
雷鳥平から一直線に一ノ越山荘に向うルートにを登ったが、殆んど花は無かった。 翌日は未明4時に山荘を出発し竜王山で日の出を撮って、
浄土山経由で室堂に下った。 浄土山山頂直下は急な岩場で要注意の難所。 降りきった付近から室堂にかけてチングルマが素晴らしい!!
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日本百名山 『伊吹山 お花畑 -V』          ・・・ルリトラノオ・・・ キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.08.18撮影
1 2 3 4
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伊吹山のシモツケソウは終焉に近く、これからはルリ色系の花達やサラシナショウマの群生が見られる
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日本百名山 『伊吹山 お花畑 -U』       ・・・山頂一帯に咲きほこるシモツケソウ・・・ キャノンEOS30D 17-85mm IS CPL
820万画素APS  手持ち撮影
2007.08.12撮影
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<リベンジ>

先々週のこと、日本山岳写真協会の有志を交えて撮影会を行ったが、
生憎まだ咲いていなかった。

今日はお盆で帰省ラッシュ、渋滞の隙間を潜って再度、伊吹山に向った。
やはり予想通りの開花だっ!

シモツケソウ・メタカラコウ・クガイソウなどが一斉に咲き誇っていた。
但し、風が強くシャッターチャンスが....。

21 日本百名山 伊吹山に咲く『シモツケソウ』 22
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南八ケ岳 『07夏山』 殆んどの画像が三脚を使わず手持ち撮影です キャノンEOS30D 17-85mm IS
100-300mm 
2007.08.02〜05撮影
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展望荘
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<夏休み>
2日、諏訪南IC〜美濃戸へ。 北沢、赤岳鉱泉経由で行者小屋に入った。 なんとお客はたった3人だけ。
3日は地蔵尾根を登って、いつもの宿、天望荘に着く。ここは5月連休GW以来だ。
展望荘に着いた頃からにわかに風が強くなって来た。 台風を横目に登ってきたので仕方が無い。 翌日4日も1日中、暴風雨で沈殿...(;_;)
強風の合間を縫って
コマクサの撮影! 8〜9分咲きでとっても綺麗だ! 5日の朝に少しの間だけ晴れ間が見えたので思いっきりシャッター!。
今回は6x7、6x45、デジカメの3台の機材で遊んだが台風のため天候に恵まれず、山岳景観は無し。 足元の花を撮りながら下った。
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一考、 デジタルカメラ志向
  情報テクノロジーの進化は著しく、私達カメラ、写真愛好家は戸惑いながらも、嬉しい時代が到来しております。
私も未だフィルムカメラの尊厳に固執して撮影を続けていますが、35判デジタルカメラの最上位機種では、アウトプットのレベルが中判の645機には肉薄している模様ですね。
両者有効性の評価は画質だけでは無く、利用目的によって評価されるべきで、安い・早い・軽い簡単、記録性等を意図した場合は勿論現在のデジタルカメラでは充分満足なレベルと考えます。
一方、中判、大判フィルムカメラの世界では最終目的が「1メートル前後の大延ばしプリント」の作品造りを目的としている場合が多く、急速に進化し続けるデジタル映像ですが、被写体の質感や微妙な光の表現等々深みのある表現を意図した時に、厳密な表現力において総合的に未だ到達していないと判断しているところです。(未だデジタルを使いこなしていないという事実もありますが)
「デジタル化」において別な観点での難点は、デジタル映像を機能的に使いこなす点、もっと具体的に言うとパソコンを使えないと利用価値が半減するのではないかという危惧があります。 それは、撮ったデジタル映像を自分で化工出来ず、メモリ等の媒体をそのままラボに持ち込まざるを得ないという事や保存媒体の管理(保存用メディアの買い足し)も懸念されます。
...と、色々懸念もありますが利用者側も試行しながら楽しめる事もデジタルの面白さでしょうし、私自身も積極的に学習していこうと思っているところです。


本コンテンツの掲載作品は、登山の途中などに、三脚を使わず記録目的等で気楽にショットしたものがほとんどですので、作品としての評価はご容赦くださいね。(カメラの設定がまだ良く判らないまま...撮っています)
 

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